ホーム > ココナッツ石けん「ココソープ」

ココソープは最高級のバージンココナッツオイルを贅沢に使用した洗顔石鹸です。きめ細かな泡はお肌を傷めず、ラウリン酸の力でしっかりと洗い上げます。また洗いあがりもさっぱり。閉じ込めたバージンココナッツオイルがしっかり保湿します。洗顔はもちろん洗髪や全身の洗浄にご利用いただけます。
最高級のバージンココナッツオイルを贅沢に使用しました
ココソープに使用されている油分は「バージンココナッツオイル」のみです。ココナッツオイルの主成分は母乳にも含まれる「ラウリン酸」。 ラウリン酸とは脂肪酸の一種で、非常に洗浄力が高く泡立ちがよいという性質がありますが、その分お肌への刺激も強いため、せっけんには通常20%程度しか配合することができません。
そこでココソープには化粧品グレードの高級オーガニックバージンココナッツオイルを採用しました。化学処理を行うことなく低温でじっくり圧搾されたオイルはお肌にもやさしく、細かな泡立ちとしっかりとした洗い上がりを実現しました。敏感なお肌もやさしく洗い上げてくれます。
こだわりの「コールドプロセス製法」
市販されている石鹸の多くは短時間で大量生産するために、事前に分解された脂肪酸だけをアルカリと反応させる「中和法」や、高温を用いて短時間で鹸化する「ホットプロセス法」が採用されています。
それに対してココソープは「コールドプロセス製法」を採用しています。 コールドプロセス製法とはお風呂のお湯くらいの低温でじっくり鹸化する製法です。余分な熱や化学物質を加えることなく1ヶ月半もの時間をかけることによって天然グリセリンが自然な形で溶け込み、また高品質バージンココナッツオイルの有用成分を壊すことなくそのまま石鹸に閉じ込めることができるのです。
バージンココナッツオイル、水酸化ナトリウム、水、エッセンシャルオイルといったとてもシンプルな天然原料のみでつくられています。
スーパーファット製法
ココソープは、鹸化させるバージンココナッツオイルの量を計算し、余分のバージンココナッツオイルを配合することで、出来上がった石けんに油分を残すスーパーファット製法で作っています。酸化しにくいバージンココナッツオイルだからこそ活きる製法で、しっとり保湿力を高めました。
ココソープ(プレーン)
ココソープ(ココナッツ)
ココソープ(サンパギータ)
ココソープ(サンパギータ)はジャスミン系の甘く上品な香りが特徴です。
見た目もうっすらとした黄色で、女性的な優しさにあふれた石鹸です。
サンパギータはフィリピンの国花であり、あざやかな純白の小花です。
語源はタガログ語の"sampa-kita"。「永遠の愛を誓う」と訳されます。
ジャスミンの一種で、ジャスミン・サンバック(jasminum sambac)と呼ばれる品種にあたります。ジャスミンは精油の王と呼ばれ200種以上の品種があります。
そのエッセンシャルオイルは、およそ8,000個の花からたった1ml抽出される貴重なエッセンス。
かのクレオパトラも愛用し、古代ローマ王シーザーを魅惑したとも伝えられています。
ジャスミン・サンバックはその中でも特に上質なものとされ、世界中で愛されています。
その優しく甘い香りをバージンココナッツオイル石鹸の中に閉じ込めました。
原材料:バージンココナッツオイル、水、水酸化ナトリウム、トコフェロール(ビタミンE)、サンパギータ精油
ココソープ(カモミール)
ココソープ(ローズマリー)
ココソープ(レモングラス)
ココソープ (レモングラス)はレモンに似た鮮烈なかんきつ香が特徴です。
レモングラスは草丈が90センチ程度のイネ科植物で、インド、東南アジア、中南米などで栽培されています。 葉を水蒸気で蒸留して抽出したエッセンシャルオイルは、解熱剤や感染症用の薬として使われていました。インドでは数千年にわたって愛用され続けている歴史ある植物です。またハーブ原料としてカレーにも使用されています。
そのエッセンシャルオイルは、気持ちを引き締め、集中力を高めてくれます。ちょっと憂うつな朝の洗顔に、爽快な気分を届けてくれるでしょう。
原材料:バージンココナッツオイル、水、水酸化ナトリウム、トコフェロール(ビタミンE)、レモングラス精油







































