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プレミアムココナッツオイル

- 380g 987円(税込)
乾燥させたココナッツの果肉を圧搾したクッキング用ココナッツオイル。
天然の中鎖脂肪酸が豊富で、熱に強いので揚げ物・炒め物に最適で、コレステロールやトランス脂肪酸を全く含みません。
一般的なココナッツオイルと違い溶剤等を使うことなく、できる限り栄養素をそのまま残すために天然石灰と活性炭を利用して精製しました。
原材料:ヤシ油
原産国:フィリピン
飲食店様、食品メーカー様向けの業務用サイズもございます。こちらよりお問合せください。
ご注意:
保存用キャップで移し替えることなくそのまま保管できます。
冬季はオイルが固形化しますので、スプーンで削り取ってお使いください。
フライパンの上で熱するとすぐに液体に戻ります。

液体時は2ヵ所を缶切りで開けて、
固体時は完全にフタを外してご使用下さい。

ココナッツオイルには合成ではない天然の中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。中性脂肪になりにくく、エネルギー代謝を活発にします。
母乳にも含まれる中鎖脂肪酸
ココナッツオイルの中に多く含まれる「中鎖脂肪酸」は、近頃日本でも頻繁に耳にするようになりました。健康志向の高まりの中、オイルも体にいいものが求められ、中でも中鎖脂肪酸が注目されるようになりました。
中鎖脂肪酸とは、母乳や牛乳などの脂肪分にも3〜5%含まれる天然成分で、1960年代から未熟児の栄養補給など医療用途にも活用されてきました。最近では、そのエネルギーになりやすい代謝システムがダイエット中の方やスポーツ選手・病中病後の方の栄養補給にも利用されております。
消化吸収が4倍、代謝は10倍!だから脂肪になりにくい!
オイル(脂肪)は体内に摂取すると、エネルギーとして燃焼されるか、中性脂肪として体内に蓄積されます。一般の植物油に多く含まれる「長鎖脂肪酸」は、体に吸収された後、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ、分解・貯蔵しますが、「中鎖脂肪酸」は分子がより短いため近道をし、肝臓に通じる門脈を経て直接肝臓に運ばれ、効率よく分解・燃焼されます。
一般のオイルと比べてココナッツオイルが優れているのはこの「エネルギーとして燃焼」される効率がとても良い点です。長鎖脂肪酸と比べて消化吸収は約4倍、代謝は約10倍も速いため、中性脂肪になりにくいのです。そのため欧米ではダイエット素材・健康素材として急速に普及しています。

酸化安定性が高く熱に強いココナッツオイル。それはココナッツオイルが植物性油脂には珍しく飽和脂肪酸を多く含んでいるからです。
ココナッツオイルは90%以上が飽和脂肪酸です
油脂の成分は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分かれますが、飽和脂肪酸は酸化に強く、不飽和脂肪酸は酸化に弱い性質を持っています。一般的に料理に利用されるオイル(油脂)の脂肪酸組成は以下のようになっています。

ほとんどの植物油や魚の油は不飽和脂肪酸が大部分ですが、ヤシ油(ココナッツオイル)は90%以上が飽和脂肪酸で非常に安定したオイルです。

通常、オイルは熱を加えると酸化が促進され、劣化が進行します。そのため、揚げ物をすると数回で酸化臭がし、油臭くなります。酸化したものを摂取することは体の活性酸素を増加させ、健康にも良くありません。
しかし、プレミアムココナッツオイルは熱に非常に強く、酸化しにくいという特徴があります。そのため、高温で調理する炒め物や揚げ物には最適のオイルと言えます。

揚げ物では非常に軽く揚がり、揚げた後もべとべとすることなくいつまでもサクッと美味しくいただけます。また炒め物でも無味・無臭でくせもなく、使いやすいオイルです。
プレミアムココナッツオイルには、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクがあると言われるトランス脂肪酸(TFA)を全く含みません。
トランス脂肪酸(TFA)は、デンマークでは2004年に工業用トランス脂肪酸を脂肪の2%以内にする法律を施行したり、アメリカ・カナダでも表示義務が課されたり、カリフォルニア州では飲食店などでトランス脂肪酸(TFA)を全面規制する州法が成立するなど、世界で規制の動きが広がっています。
日本でも近年、大手ドーナツ店がトランス脂肪酸(TFA)を低く抑えたオイルを導入するなど、国内でもトランス脂肪酸(TFA)を抑制する動きが起こっています。






































