ココナッツ専門店ココウェル

ココナッツ情報マガジン「ココナティスト」
COCONUTIST 2024・Spring

 

特集 ココナッツで摂れる食物繊維

体に必要な栄養素の中で「第6の栄養素」と言われる食物繊維。
今回の特集では、その栄養素としての特長や、食物繊維が多く
含まれている有機ココナッツフラワーの簡単な使い方を紹介します。

 

健康増進には、腸内細菌のバランスが大切!


腸内を整えることで健康を増進すると言われています。食事に気をつけ、必要な運動をおこない、ストレス管理を行うことで、腸内にいる細菌の量のバランスが保たれます。善玉菌20%・悪玉菌10%・日和見菌70%が理想とされています。バランスが整うと、免疫力の向上や消化吸収を高め、さらには心身の健康にも良い影響を与えると言われています。

「腸は第二の脳」と言われることもありますが、実は逆で「脳は第二の腸」なのです。人間の体は腸が形成され、後に脳ができます。腸内細菌のバランスが悪いと脳の働きも悪くなると言われており、胃や腸の具合が悪くなると痛みを感じるのは、消化管近くの神経ネットワークで感知した情報が脳に伝わるしくみがあるためです。空腹になれば食事をして、満腹になれば食べるのを止めるといったことも、腸内のバランスが保たれているからこそ、脳に伝わるしくみが正常に働くのです。

 

 

食物繊維の種類

 

食物繊維は私たちの腸内を整えるために必須であり、「糖質」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」に次ぐ「第6の栄養素」と言われています。 その食物繊維には大きく分けて水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維があり、腸内を良好に保つような働きをしています。

 

 

食物繊維が豊富な“有機ココナッツフラワー”

厚生労働省が策定している「日本人の食事摂取基準」によると、18~64歳の食物繊維の摂取目標量※は、男性は21g/日、女性は18g/日以上とされています。
ココナッツの果肉には食物繊維が多く、特にオイルを搾り取った後の果肉を粉末状にした有機ココナッツフラワーには100gあたり約40gの食物繊維が含まれています。

※生活習慣病の発症予防のために摂取した方が良い量

 

**豆知識**
有機ココナッツフラワーは、必須アミノ酸も豊富
体内で合成できない「必須アミノ酸」もバランスよく含まれています。

アミノ酸は体の細胞をつくる材料となりますが、不足すると肌荒れや肝機能の低下などを引き起こす可能性があります。

 

 

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