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ココウェルと考える“SDGs”

サステナブルな環境をつくる、地球一個分の家


「ココウェルと考える“SDGs”」公開インスタライブインタビュー。
今回は、住空間創造「ゆいまーるClub」を運営する大栄住宅株式会社の代表・加藤栄さんをお招きしました。「地球一個分の家」をテーマに、自然素材を使った人にも環境にも優しい家づくりを推進しています。

 

interview:
大栄住宅株式会社/ゆいまーるClub代表
加藤 栄(かとう さかえ)さん

1969年生まれ。沖縄県出身。大学卒業後、親戚の家業を継ぐ形で分譲住宅の施工・販売の会社に入社。幅広い業務に携わり、36歳の時に自らの会社を立ち上げ独立。自然素材を使ったリフォームや新築工事を通して、生活者の健康と地球環境に配慮した住宅を提供する。

 

 

「地球一個分の家」とはどのようなものですか。

 

ゆいまーる 加藤:世界自然保護基金(WWF)が公開しているデータによると、地球全体のエコロジカル・フットプリントはバイオキャパシティーの1.7倍とされています。今と資源の使い方が変わらなければ、2080年までに枯渇すると。だから、私たちは1.自然に還す以上に取らない 2.地下より地上資源の利用を優先する 3.生物多様性を守るなど環境循環型社会のルールに沿った環境循環型住宅「地球1個分の家(One Planet House)」を目指そうと提案しています。

 

ココウェル代表 水井:家は長く過ごす場所ですが、自然由来の壁紙や床の素材が土に還り環境循環となる事を意識する人は意外に少ない。

家づくりの基準も変わっていきそうですね!


加藤さん:
ドイツには住環境における電磁波に関してバウビオロギー(建築生物学)という概念があり、「住まいの4つの環境要素」として

①空気、②湿気、③熱環境、④電磁波

が挙げられます。

 

水井:日本と海外では、住宅の基準も大きく異なりますよね。

 

加藤さん:化学物質過敏症、電磁波過敏症など目に見えない影響から健康を害している方もいます。自然素材を使い電磁波対策をすることが、健康的に住める家づくりに欠かせません。

 


住まいにもサステナブルな視点を持ちたいです。

 

加藤さん:技術は年々上がり、スクラップ&ビルドの時代は終わりました。古家を再生したり、新築なら100年、200年住める家づくりをしたいですね。

 

水井:今後は食べ物のみならず、住宅にも安心安全を求める人が増えそうです。住居は簡単には変えられませんが、知識をもっておくことで、引越しや家を購入するタイミングで活かしたいですね。

 

加藤さん:大阪市内に築45年のマンションを改修したモデルルームがあります。安心安全で、人に優しく環境に正しい、自然素材で作られた空間をぜひ体験しに来てください。

 

 

【Instagram LIVE】

公開インスタライブインタビューは、ココウェルの公式Instagramアカウントでアーカイブをご視聴いただけます。

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