ココナッツ専門店ココウェル

食用として販売している「有機エキストラバージンココナッツオイル」
化粧用として販売している「オーガニックバージンココナッツオイル」

この2つのオイルの違いは??

この2つは、実は中身は全く同じなのです。
ではなぜわざわざ分けて販売しているのかというと…

食品衛生法や薬機法(旧・薬事法)で、食品と化粧品は分けてそれぞれに販売しないといけないことになっているからです。

食用として販売しているものを、「化粧用としてもお使いいただけます」というご案内はできません。

この規制は今のところは厳しい罰則などが無いため、様々な食品が化粧用としてもお使いいただけると謳って販売されていますが、今後どんどん厳しくなる方向にあります。

 


 

<充填工場と品質検査基準が違います>

食品として販売している有機エキストラバージンココナッツオイルは、食品工場の製造ラインで充填し、食品基準の品質検査を受けています。

そして化粧品として販売しているオーガニックバージンココナッツオイルは、化粧品工場の製造ラインで充填し、化粧品基準の品質検査を行っています。

 

 

原料が全く同じなので、化粧用として販売しているオーガニックバージンココナッツオイルを食べても大丈夫ですか?とよくお問合せを頂きます。
食用のものと中身が全く同じなので、お口に入ってしまっても全く問題はありませんが、法律に従い「食用としてもお使い頂けます。」とはご案内できません。
オーガニックバージンココナッツオイルはお化粧品としてお肌へご利用ください。

 

その他、よくいただく質問をまとめてみました。

 


 

Q. 顔にしか使えませんか?
A. 顔、体、髪の毛、デリケートゾーンなど全身にお使いいただけます。

 

Q. 何歳から使えますか?
A.ベビーオイルとして新生児の赤ちゃんからお使いいただけます。
原料は食用のものと全く同じなので、お口に入ってしまっても安全です。「よだれかぶれ」や「おむつかぶれ」などにもご安心してお使い頂けます。

 

Q.敏感肌ですが、使っても大丈夫でしょうか?
A.原料のココナッツオイルは無農薬で栽培されたココナッツからオイルを抽出しています。
また製造過程でも添加物などの化学物質は一切使っていませんので、敏感肌のお客さまにもご愛用いただいています。
気になる方は念のためパッチテストをしてからご使用ください。

 

Q.使うタイミングは化粧水の前?後?どちらですか?
A.どちらでも大丈夫です。
お化粧水の前に使うとココナッツオイルがブースター代わりになり、お肌が柔らかくなり化粧水などがお肌により浸透しやすくなります。
お化粧水や乳液の後に使うと、ココナッツオイルでお肌にフタをするようになりますので保湿効果が高まります。

 

Q.ココナッツオイルを塗ると日焼けしませんか?
A.ココナッツオイルは酸化安定性が非常に高いため、日焼けしにくいオイルであるといわれています。そのためオイルが原因で日焼けを促すことはございません。
ですが日焼け止めとしての効果はございませんので、オイルを塗った後に通常の日焼け防止対策をしてください。
うっかり日焼けしてしまって赤くなったお肌につけていただくと、赤みを早くを抑える効果があります。その場合はお風呂上りのご使用が最適です。

 

Q.切り傷ができてしまったのですが、バージンココナッツオイルが傷口に入っても大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。バージンココナッツオイルに多く含まれるラウリン酸には、抗菌、抗炎症作用があります。
南国地方では傷口や打ち身、ねんざした箇所に塗る習慣もあります。

 

Q.目に入ってしまっても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。洗い流す必要などはございません。

 

Q.オイルプリングに使用しても大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。オイルプリングをした後のお口の中に溜まった液は、飲み込まずに吐いて捨ててください。

 

Q.化粧用には特別に何かを添加しているのですか?
A.していません。中身は食用のものと全く同じです。

 

Q.食用と化粧用で価格が違うのはどうしてですか?
A.化粧品での充填は食品よりも基準が厳しく充填コストが上がるためです。

 

Q.一度開封すると中フタが閉まりません。どうしたらいいですか?

A.オーガニックバージンココナッツオイルの中フタは輸送時の漏れを防ぐためにあります。ですので、一度開封すると空気圧の関係で閉めることができません。こちらの中フタは開封後は破棄していただいて大丈夫です。ご使用後は外ブタのみをご使用ください。